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ノーマライゼーションの実現のために、
最寄駅から徒歩圏内の交通至便な地に開所

 『ほたるの里』は障がい者の皆様が、「親亡き後でも安心して暮らせる」ことを念頭にスタートしています。したがって、グループホーム事業(障がい福祉・共同生活援助事業)は障がい福祉における基幹事業であるも言えます。
 特に『ノーマライゼーションの実現を!』を目指し、スタートしてることからも、旧来のような山の中という人里離れたロケーションではなく、街の中、駅の近く=徒歩圏内を意識した場所を中心に、一般の方々とも交流が持て、買い物やお出かけも公共交通機関を利用して普通に行なえる場所を意識して開所しています。

清潔な個室を提供

 『ほたるの里』のグループホーム事業の特長として、安心してお過ごしいただけるように清潔な個室を提供しています。広さも通常のワンルームマンションよりも広めに設定し、ベッドと生活に必要な家具類を置いていただき、ゆったりとお過ごしいただけるようにしています。
 館内にはお風呂・トイレ・洗濯場・くつろげる広場など共有のスペースを用意し、生活上問題がない設備を整えています。
 また入浴に際しては、お一人ずつ入浴後にお湯を落とし湯船も清掃し、新しいお湯に浸かっていただくように心がけています。

手造りの安心、安全な食事

 平日の朝夕、休日はお昼も含め、毎回職員が手作りで可能な限り安心・安全な食材を元に提供しています。

楽しみのあるレクレーションの実施

 毎月の誕生会をはじめ、季節ごとのイベント、カラオケ大会、ホットプレートでの手作りお好み焼き会等、同居している皆さんのつながりとコミュニケーションを築くよう心がけています。

ご家族の皆様が安心できるように

 グループホームの館内の様子がスマートフォン等でも確認出来るように、各施設で工夫をしています。

岐阜県内グループホーム展開実績