『ほたるの里』は、「ノーマライゼーションの実現を!」をコンセプトに、2015年に設立された特定非営利活動法人 岐阜福祉事業支援友の会が運営する、障がい者向けグループホームです。
 2016年5月には、岐阜県瑞穂市に『ほたるの里 瑞穂』を開設し、それまで同施設が存在しなかった地域に大きな実績を残しています。
 グループホームのブランドに使用している『ほたる』は、その生態を調べると「仲間想い」であり、「相手を大切にする」「思いやりあふれた」、本当に愛すべき、良き存在です。

 障がい者の方、お一人おひとりに、その方独自の人生があります。たとえどんな障がいをお持ちであっても、光輝く人生があるべきだと私たちは考えます。その想いがまず基本にあります。
 そして、お一人おひとりが「光り輝き」、「笑顔がひとつ増える」お手伝いをさせていただくことが、私たちの使命であると考えます。私たちの合言葉は「ご利用者の皆様の笑顔一つ増える支援」です。
 「ノーマライゼーション」とは、障がい者も健常者も区別なく、同じ社会の中で同じように分け隔てなく生活できること、共に生活し、生きていける環境を実現することです。私たちは、障がいのある皆様、お一人おひとりが『自立』でき、健常者と分け隔てなく生きていける社会の実現を目指しています。